-
不安や怒りなどの感情に振り回されない自分でいる
出来事や人間関係、体験などを通して私たちは色々な感情を持ちます。
不安、苦しい、落ち込む、悲しい、怒り、つらい、緊張、
うれしい、楽しい、わくわくする、喜び、いい気分など。
感情によってはその感情を持ち続ける(体験し続ける)のがしんどいものがあります。
例えば、悲しみや怒り。
ずっと持ち続けるのは精神的にも身体的にもしんどくなるので手放す。
手放すために切り替えを試みてほしいです。
(もちろん、ずっと持ち続ける選択もありです。人は選べます)
切り替えとしては、気軽にできる行動をお勧めします。
お散歩に行く、呼吸に意識を向ける(深呼吸する)、お風呂に入る(シャワーでもOK)、
アロマや香水など香りをかぐ、寝る、ぬいぐるみを抱きしめるなど。
不安や悲しい、怒りなど様々な感情はまた湧き上がってきます。
感情が湧き上がっても感情に執着せずに感情を手放す。
手放すために切り替えを試みる。
感情に振り回されない自分でいる。
