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目的をはっきりさせて行動する
父の話になります。
貧血の値と栄養値がよくなかった時、退院が難しいと言われました。
「食事をちゃんととるのは貧血の値と栄養値を上げ、退院するため」と目的をはっきりさせたら、
今まで食事を残していた父は残さずに食べるようになりました。
リハビリに関して、リハビリを行わないと体力や筋力の回復が難しくなり、
自分で行えることがかなり限られた状態になります。家での生活が難しくなります。
「リハビリをするのは自分で行えることを増やし、家で生活するため」と目的をはっきりさせ、
リハビリに励んでいます。
目的をはっきりさせて行動する大切さ。
目的を成し遂げるために行動する、励む、取り組む、頑張る。
反対に、目的があいまいだと行動しづらくなります。取り組みが曖昧になります。
意欲が持ちにくくなります。
些細なことでも目的をはっきりさせて行動してみてくださいね。
仕事、家事、遊びなど目的をはっきりさせてみる。
取り組む意識が変わっていきますよ。
