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役割は自分ありきで担う
働く女性にとって、「職業人」という役割だけではなく、色々な役割を持ちますよね。
妻である
母親である
娘である
(職業名)〇〇である 例:会社員である、看護師である、
個々のライフステージによって、役割は変化していきますが、
どの役割も『自分』という一つの軸があってこそ色々な役割を担えることを忘れてしまいがち…
「私は看護師だから、いつでも元気に笑顔で患者さんとかかわらないといけない」
「私は経営者だから、弱音を吐いたら周囲から信用と信頼を失うかもしれない」
「私は妻だから、仕事と家事をしっかりやらないといけない」
役割よりもまずは、
自分の状態や状況、能力(得意なこと/苦手なこと)、意欲、興味・関心などを軸に、役割を担ってくださいね。
「今日は体調がイマイチだから、なるべく笑顔でいるよう心がけるけど、できなくてもOK。そんな時もあるさ。元気な時に、とびっきりの笑顔で患者さんとかかわろう!」
「ひとりでこの案件を抱え込むのは辛い。みんなのサポートが欲しい。現状を話してみようかな…」
「料理は苦手だけど、皿洗いは好き。夫に料理をお願いしてみよう」
世間が良しとする役割像、世間が推奨する役割像や理想像、思いは関係ないよ。
もちろん、役割に対する自分の思い込み、周囲からの刷り込みも関係ないよ。
『自分』ありきで、あなたができるあなたなりの役割を担ってくださいね。